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子育てって楽しまなくちゃいけないの?

こんにちは。

宝塚の家庭環境オーガナイザー 横田ちひろです。

今日は朝から、児童館に行って、
1歳半の子どもさんのいらっしゃるお母さんと、お喋りしていました。

そのお母さん
「子育てなんて、基本的につまんないモノですよねー」
とオッシャテいました。

そーそーそのとおり!!!!

誰だ「子育てを楽しもう」とか言ったのは!!!

私も、子どもが1歳半位から、自分の意志が徐々出て来て
やりにく~。毎日しんどいな。と思っていた時に、

「今が一番いい時ね。お母さん、子育てを楽しんでね!!」
って周りから言われるセリフにどれだけ???と思ってきたか。

子育てなんて、毎日楽しい事ばかりじゃないです。

かわいいお洋服を子どもに着せても、子ども自身の事を可愛いと思えなければ
やっぱりかわいくない

それでいいんじゃないでしょうか。

私なんて、娘は小学校1年生だけど、まだ子育ては苦しい

でもね、時々うれしい事があるんですよね。
ああ、成長したな。って、ホロっと涙したり、
心から微笑ましいな~。子どもがいて幸せだなって思う瞬間が。
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それだけで、なんか報われたような気がします。

子育ては楽しいもんだとか、楽しまなくちゃとかいう考え方が、
人から、情報から押しつけられるのが、そもそもおかしい。

そりゃあ、そうずっと思えるお母さんはいいですけれど、
少なくとも、私はそう思えなかったし、どう感じるかなんて自分だけの自由

だから、子育てなんて、基本的につまんない。って言える
お母さんに出会うと、私はなんだか、ちょっとうれしくなります。

それでも、やっぱり楽しみたいな~。

そんな事を思うお母さんは、
Maison du Soeilの講座へぜひお越しくださいね。

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by maisondesoleil | 2014-10-31 13:12 |   ―子どもへのイライラ | Comments(0)

自分の母の事が許せない

こんばんは!

宝塚の家庭環境オーガナイザー 横田ちひろです。


自分が子どもを産んで、子どもと毎日遊んで、
子どもの事を理解しようとすればする程、

・自分が母親に遊んで貰えず辛かった記憶とか、
・小さすぎてその当時どうして欲しいかちゃんと言えなかった自分とか、
・ずっと寂しかった自分とかを

思い出す事があるかもしれません。

わが子を前に子育てしているのに、小さかった頃の自分
何故かひょっこり顔を出してくるのです。

でも、頻繁にでは無くても、子育てを助けてくれる、おばあちゃん相手に
今更そんな自分の感情をぶつける訳にはいかず、
何より自分がそうしたくなくて、苦しい

でも、どうしてあの時、自分の母は、今自分がわが子にしているように
私の事を、こんなに可愛がってくれなかったんだ!!って、
思う自分が出て来てしまって、とまどう、、。

私もそんな経験をし、その感情に長い間苦しんだ一人です。

でもある日、それって解決するものでも、否定するものでも無いという事に
気が付きました。
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小さい頃の自分が、ひょっこり顔を出す瞬間。

それが楽しかった記憶だったとしても、寂しかった記憶だったとしても、、、
その瞬間は、何より

自分とわが子の距離が、ぐぐぐっと近づいた瞬間なのです。

小さい頃の自分が出てくるという事は、

自分の子どもが、親(私)に求めている絆というモノが、
はっきりとつかめた瞬間だという事なのです。

それに気が付いて、私はものすごーーーーーーーくラクになりました。

大切な事は、自分と親との確執を解決する事では無いと思えたからです。
私は、そこを解決しないと、
娘との関係が修復出来ないのではないかと、誤解していました。

でもそれは、自分にとってはしなくてもいい事だと悟ったのです。

私は、むつかしい事は抜きに、子どもといっぱい遊びましょう!!って
お母さんたちに伝えています。

子どもとどうやって遊んでいったらいいのかわからない・・・

そんなお母さん達に、
私は「子どもの家庭環境保育」の講座やサービスを通して、
実際の「遊び込み」の方法を、お伝えしています。

子どもといっぱい遊ぶことによって、自分の中で、
親としての心の目が開く瞬間が来ます。
それは、体感した人しかわからない事かもしれませんが、
必ずその瞬間はやってきます

これは、はっきり言って理屈では説明できません。
とにかく、目の前の子どもと無心で遊ぶしかない。
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親としての心の目が開く瞬間、それがまさに、
小さい頃の自分がひょっこり顔を出す瞬間です。

だから、大切なのは、自分と子どもとの関係
その距離が縮まったその日は、親子にとって大切な記念日なのです。

自分の母の事を許せない!あんな親になりたくない!なったらどうしよう!

そんなことを仰るお母さんも多いです。
でも、母と自分との関係は、修復できるか出来ないかは、わかりません。
もちろん出来たらいいですけれど、、、。

でも、大切なのは、今この目の前にある
自分と子どもとの関係だ。って事に気が付くと、
もしかすると、お母さんの事を許す必要もないかもしれません。

それでも、どうしても納得できないようでしたら、
ご自分のために、お母さんの事を許してもいいかもしれません。

負の連鎖を恐れている人も多いような気がしますが、

私は、

大丈夫。それは、お母さんが、親子について、子どもについて、
知り、学び続ける事で絶対に絶てる。

と言ってあげたいです。

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by maisondesoleil | 2014-10-30 00:13 |   ーママ友 人付き合い | Comments(0)

家族それぞれのコーナーを

なんだか急に寒いですね、、
咳をしている子も多いみたい。皆さんも、親子共々気を付けて下さいね。

宝塚の家庭環境オーガナイザー 横田ちひろです。

家庭環境オーガナイザーとは・・・

子どもの年齢や個性にあった遊び・コミュニケーションの仕方・
家庭での子どもの環境の整え方を、お母さん自身が学ぶ事によって、
子どもの発達を家庭から促す事をサポートします。

さて、私はライフオーガナイザーとして、お片づけのお仕事のため、
よそのお宅にお邪魔する事も多いのですが、

子どものコーナーはあっても、お父さん、お母さん専用のコーナーは無い
というお家がほとんどです。

狭いし、そんな余裕は無いし、そもそも家中が片付いていないので
大人の専用のコーナーどころじゃない、、。って方も多いと思うのですが、

でも、ぜひ、親それぞれのコーナーもおうちの中に作ってみてください。

余裕が無ければどんな小さなスペースでもいいと思いますよ。

キッチンカウンターの一部を、お母さん専用のお気に入りのコーナーにするとか。
ここはお母さんのコーナー。ここはお父さんのコーナー。
それぞれが好きなモノを飾るからね~。みたいな場所を。

時々白亜の城みたいなお家に住まれている方で、
旦那さんはここに本当に住んでいらっしゃるのかな?
と思う事もあります。

家中ひらひらのレースの森の中で、ご主人が本当に寛げたらいいのですが、、。
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人は誰でも、家の中で「自分だけの城=コーナー」があれば落ち着きます。
それは子どもも大人も同じかと、、。
不思議ですが、家の中に自分のコーナーがあると、反対に、あっ、私って家族の一員でいいんだ!って安心するのです。
これは人の基本的な欲求と繋がっています。

大人が、自分のコーナーがある事がどれほど精神的に落ち着くかを実感出来れば、
どうして子どもが成長していく上で、いずれは兄弟それぞれが自分の城を持つ事が必要かあるかを
体感できるかと、、

ただ、子どもの場合、その専用コーナーをどこの場所にどのように作るかは、
子どもの性格と年齢によって変わってきます。

それは、子どもの家庭環境保育のサービスと講座の中でお伝えします。
11月中にサービス開始のご案内を差し上げる予定です。

今しばらくおまち下さいね。

それまでに、まず「ご自分とパパのコーナーづくり」
ぜひお家の中で作ってみて下さい!!

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by maisondesoleil | 2014-10-29 01:39 |  ―考え | Comments(0)

子育てで自分が犠牲になってる?

宝塚の家庭環境オーガナイザー 横田ちひろです。

家庭環境オーガナイザーとは・・・

子どもの年齢や個性にあった遊び・コミュニケーションの仕方・
家庭での子どもの環境の整え方を、お母さん自身が学ぶ事によって、
子どもの発達を家庭から促す事をサポートします。


家族想いで、やさしいお母さんに限って、
なかなか自分に正直になれずに、家族の都合に合わせて合わせて、

私、自分の時間なんて全然無い。
子育てで自分が犠牲になってる。

実際にそんな事を仰るのを聞くと、とても複雑な気持ちになります。

子育てで自分が犠牲になってる。
って自分がそのお母さんの子どもだったら、聞いたら悲しいかも。

どんな状況であっても、子どもは、
お母さんが幸せだったら僕も(私も)幸せ!って思う気がします。

家族の犠牲になってる=家族のために時間を費やしてる。
と仰るのですが、それ、本当にご家族が心から望んでいる事ですか?
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例えば、大変な子育て中に、睡眠不足が続くのに、
深夜近くに帰宅される、旦那さんの食事に毎日お付き合いする。

毎日イライラしながら、ご帰宅を迎えて素っ気ない対応をするより、
「ごめんね、週の何回かは早く眠らせて」と提案されてみてもいいかも。

意外とその方が、だんなさんもほっとされるかもしれません。

子どもが一日中私から離れません!!

それも、冷静に考えると、
一日中泣き叫んで、周りに付きまとってきている訳では、ないかもしれません。

そう自分が思いこんでいるだけかも?

・自分の時間の使い方、、どんな事に時間を使ってるか。

・自分でコントロールできる時間と出来ない時間は何か?

それを書き出したり、振り返るだけでも、
見えてくる事がありますよ。

色んなお母さんに出会いますが
「子育てで自分が犠牲になってる」というこのセリフ。
もっと聞く事が少なくなればいいのになあ、、

そう思って、日々活動しています。


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by maisondesoleil | 2014-10-27 23:54 |  -時間管理 | Comments(0)

ごほうびとワイロの違い

こんばんは!

宝塚の家庭環境オーガナイザー 横田ちひろです。

家庭環境オーガナイザーとは・・・

子どもの年齢や個性にあった遊び・コミュニケーションの仕方
家庭での子どもの環境の整え方を、お母さん自身が学ぶ事によって、
子どもの発達を家庭から促す事をサポートします。


さて、今日はお子さんとの関係において、よくあるご質問についてです。

「ごほうびとワイロの違いがわかりません」

これは、スターペアレンティングの考えに沿ってお答えしますね。
スターペアレンティングとは?→★

・ごほうびとは

 子どもの良い行動の結果与えられるもの

・ワイロとは

 悪い行動を止めさせるために与えられるもの

簡単でしょ?

・泣き止んで偉かったね。アメちゃんをあげようね。がごほうび
・アメちゃんをあげるから、泣き止みなさい!!がワイロです。

お子さんに、ごほうびを与える事に、抵抗のあるお母さんもいらっしゃいます。

・ごほうびが無くてもちゃんとして欲しい。
・ごほうびを一旦与えてしまうと、要求がエスカレートするのでは?
・ごほうび目当てになって欲しく無い。

ふんふん、確かに。その通り。。

でもね、大人でも、お給料がもらえなくて、一生懸命会社で働くでしょうか?
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ごほうびというのは、応用行動分析学という科学に基づいた、
子どもに適切な行動を促すため非常に有効な手段なのです。

ごほうびに関しては、いくつかポイントがあります。

★ごほうびは、子どもの欲しいモノである事。
 えらいねーと頭を撫でてあげました→頭を撫でられる事が嫌な子どももいます。
 それは、その子にとってごほうびにはなりません。

★ごほうびは、出来るだけその場で与えられる事。
 行動のすぐ後にプラスの対応をする事で
 その行動が多くなったり、うまくなったりします。

 
ごほうびは努力につりあっている事。
 じゃないと変に子どもの要求がエスカレートしたり、
 反対にやる気が無くなったりするかも、、。

★親が明確な基準を設ける事。
・どんな努力に対してか(子どもの出来る範囲で)
・どこまで出来たら?何をしたら?何回与えるか?(具体的な目標)

それに、ごほうびは、モノだけとは限りませんよ!!

・抱っこ
・一緒にどこかにお出かけする
・一緒におもちゃで遊ぶ   なんかも立派なごほうびに。

モノであっても、おやつを食べたり、ちょっとしたシールをあげたりとかでも、
些細な事ですが、小さい子どもさんにとっては分かりやすいですよね。
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そうそう、スターペアレンティングでは、お母さんが努力したり、頑張った時にも
「自分で自分にごほうびをあげましょうね~!!」ってよく言います。

あーー私、今日頑張った!!って、
みんなが寝静まってから、一人でこっそりリッチなケーキを食べるとか。

子どもの自転車の練習に付き合って、無事乗れるようになったら、
子どもにだけじゃなく、練習に付き合った自分にも、何かごほうび。
ずっと欲しかったトートバックを、思い切って買うとか。
(なんでトートバック?ふふ。それは今私が一番欲しいモノだから、、、)

一度やってみて下さい。
自分が経験すると、ごほうびって素晴らしい!!って何より実感できますよ!!

実感するとですね、、意外と「ごほうびのために頑張る」って思わなくなります。
これは、実際体験してみないと、分からない事かもしれません。

だーーーれも褒めてくれなかったら、
お母さんは、自分で自分をいっぱいほめちゃいましょーー。

ごほうび。。ぜひ、やってみて下さいねえ。

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by maisondesoleil | 2014-10-27 00:09 | ーしつけ | Comments(0)

周りの大人に可愛がってもらう

今日は地域のだんじり祭りのお手伝いへ。
子ども達もだんじりを引かせて頂いて、秋晴れのさわやかな一日となりました。

こんばんは!
宝塚の家庭環境オーガナイザー 横田ちひろです。

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お家での子どもの環境の整え方を、お母さん自身が学び、
子どもの発達を家庭から促す事をサポートします。

こういうのっていいですね。
子ども達が地域の色んな世代の大人達に混じって、
伝統行事に参加させて貰える。

私が住んでいる宝塚のこの地域は、昔から造園業が盛んな地域。
その昔ながらの地域に、新しく住宅が開発された所に、私は住んでいるので、
とにかくお年寄りと子どもの数が多い

お手伝いの帰り際に、小学校のPTA役員をされているお母さんとお話をしていたら、
この地域は、大人の目が行き届いていて、子どもが危ない事をしていたら、
すぐに学校に連絡が来る。

役員としては、その度対応が大変だけど、
そのお蔭でここは治安が良くて、犯罪率がダントツに低い。と。
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子どもって、親以外の人に無条件に「かわいいねー」って言われたり、
反対に悪い事をしていたら「こらっ!」って怒られてなんぼかもしれません。

私は自分の子育てに行き詰った時に、地域にどんどん出ていって、
近所のおばあちゃんとかおばちゃんに、子育てを助けて貰いました

でも、そういうのって、それこそ土地柄によるので、
それが出来ないお母さんも多いと思います。

ならば、自分の一番身近にいる人=パパに子育てを協力してもらうしかない。
それが出来なければ、地域に出ていくしかないです。

とにかく、母子だけで子どもを育てるのは無理だし、
それは子どもの成長にとっても、良くない。

確かに、子どもが成長していくために一番最初に必要な事は、
母と子の愛着形成です。

でも、子どもがどうして母親に、無条件に愛される必要があるのかは、

子どもは、お母さんという他人を信じて初めて「自分」を知るから。

自分になるために他人が必要で、他人がいるから自分が初めて分かる。
それが、よく言われる子どもの「自己肯定感」=自分を大切に思う感情
基礎となるのです。
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難しいですね。

とにかく、子どもが育っていくためには、自分を作っていくためには
親的な周りの大人が沢山必要なのです。

幼児期にたくさんの人と交流して、いっぱい可愛がってもらう事で、
子どもは他人を信じ、安心して自分を信じ、成長していくのです。

誰かに子育てを「助けて」って言えない人も多いと思います。
でも、人は社会性を身に着けていかないと、生きていけません。

だから、自分の性格や思いこみだけで、家に引きこもって、
子どもが自信を身に着ける機会を、奪ってしまわないように。。。

そうは言っても、難しいお母さんもいらっしゃるかと思います。
でも大丈夫。世の中そんなに悪くありませんよ。
助けてくれる周りの大人は、その一歩を踏み出せば、沢山スタンバイしているはずです。

私もそんな、地域の見守りおばちゃんの一人でいたいと思っています。

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by maisondesoleil | 2014-10-26 00:33 | ー自己肯定感 | Comments(0)

いやっ!て言えない子に大人が伝えてあげられる事

こんにちは!

宝塚の家庭環境オーガナイザー 横田ちひろです。


今日は自宅でお花のレッスンでした。
その中でこんな話が出たのです。

子どもが、お友達に叩かれているみたいだけど「いやっ」て言えない。

とっても優しい子なのです。私も直接知っている子。

「いや」という事で、相手を傷つけてしまうんじゃないか。と思っていて、
負けずに自分も叩き返すのは絶対に嫌だ!と言う。との事。

お母様は私の長年のお花の生徒さん。
とっても優しい子どもに成長したな~って、私もそういう事を聞くとなんかうれしい。

叩かれて、本人はさぞかし悔しいでしょうね。
でも、自分のやさしさが、それを拒否できないみたい。

でもね、子どもは(人は)みんな、けんりというモノを持っています。

・あんしん(あんしんして)
・じしん(じしんをもって)
・じゆう(じゆうに)     のけんり。


あなたは、そのけんりをもった大切な人だよ。
だから、叩かれているって事は、
その大切な自分のけんりを奪われているという事なんだよ。
だから、その大切な自分(けんり)を守るために、「いやっ」て言っていいんだよ。

と、ぜひ親は言ってあげて下さい。
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今回、ママである私の生徒さんは、そんな事は言っていませんが、

・叩かれてるあんたも悪いんちゃう?
・あんたが弱いからちゃう?もっと強くなりなさい!
・自分一人で戦わないと、お母さんは幼稚園にはずっと、おられへんのよ!
・ちょっとは、やり返したらどうなの?叩かれたら痛いって、その子わからへんのよ!

というのはNGです。

加害者がいないと被害者は存在しません。
だから、やられている側が問題ではないのです。
そして、暴力を暴力で返しても、また暴力で帰ってくるだけです。

具体的には

・一人で「いやっ!」て言えなかったら、周りのお友達にお話して、
 大勢で「いやっ。やめて。」て言おうね。
 (一対一だと問題解決は難しい。その場合、傍観者が問題解決の糸口になります。
  こちら側に力をつけてから、言うというのが効果的です。)

・叩かれたら、その場から逃げよう

・先生やお母さん、大人にお話してね

大きな声をだそう。(いやっ!ていう言葉が出なくても、その場で大きな声は出せるかも)

と提案してあげて下さい。
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そして、

「あなたは悪くないよ」
「話してくれてありがとう」
「あなたを信じる」

と言ってあげて下さい。

話を聞いても、お母さん自身がパニックにならない
子どもを質問責めにしない事が肝心かと・・。

質問攻めにしたら、話が事実と違う方向に行ってしまう事もあります。
お母さんが園に相談したり、周りのママさん達に相談するのもいいと思いますが、
そこで「あそこのお子さんなの。やーねー、母親の育て方が悪いんじゃない?」と
噂話をした所で、お母さんの気持ちが少しは晴れるかもしれませんが、
子どもの問題は解決していません。

子ども自身が問題に対処できるように、
大人はその知識をスキルと、そして何より自信
子どもに与えてあげることが大切です。

そして、加害者である子どもにも、同じように
あんしん じしん じゆう の権利があるという事を、
周りの大人が理解する事も大切かと。
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自分の事を大切に思える子は、周りの子も大切にします。
加害者の子にも、それを一人の大人として、伝えてあげられたら一番いいのですけれど。

問題解決の力は、ご自分の子どもさんの中にちゃんとありますよ。
だから大人はそのお手伝いをしてあげましょうね。

・・・と、過去に娘が同じような状況になった時に、
パニックになりまくった経験がある、おバカママ(私)からのアドバイスです。

備考:

この考え方は、私がスターペアレンティングのファシリテーターをしている
NPO法人 女性と子どものエンパワメント関西
CAP~子どもが暴力から自分を守るための教育プログラム~の内容です。

とても素晴らしいワークショップです。
宝塚で開催される場合は、また私の方からこのBlogでアナウンスしますね。

NPO法人 女性と子どものエンパワメント関西 HPはこちら→★
今年の春に私達親子が実際にCAPプログラムを受けた時の記事はこちら→★

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by maisondesoleil | 2014-10-24 22:34 | ーいじめ・犯罪 | Comments(0)

子どもの考える力を促す遊び

こんばんは!

宝塚の家庭環境オーガナイザー 横田ちひろです。

Maison du Soleil 講座・サービス詳細&日程はこちら→


子どもが自ら物事を考えたり、行動したりする事を促す遊びに、
「工作」があると私は思っています。

「工作」をする時、子どもは

●どうやったら出来るのか考え
●手順を本などで確認したり
●できなければどうしたらいいのか工夫し
●時には大人に助けを求め
●もっと素晴らしいものをつくるために、挑戦する

といった、様々な能力を使います。

物事を観察し、時に大人に助けを求めながら、諦めずに最後まで
自らの手でモノを完成させる事で、子どもは達成感を感じ、
それがなにより、子どもの自信につながります。

その自信が「子どもが生きていく力、自立する力、学ぶ力」の基本になるとも。

小さい頃から、工作を家庭で沢山したという経験でさえ、
そんな子どもが生きる上で大切なを養うのです。
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ただし、そこで大切なのは、大人の態度です。
見守りの態度によっては、反対に子どもの自信を削いでしまう事も。

子どもさんが小学生になって、

●なんでも「できない、やって」と言ってくる
●自分で考える事をしない
●すぐ途中であきらめる
●何に対してもやる気がない

などの態度を取る場合、子どもの小さい頃からの遊びにおいて、
お母さんがどんな態度でいたか、、も、
少なからず影響しているように思います。

では、お子さんが工作をする時、お母さんはどんな態度でいたらいいのでしょうか?
それは、

・子どものペースに合わせる。
・子どもの意見を尊重する。
・子どもが自ら考える機会を与える。
・子どもが困っていたら、または求めてきたら、さりげなくサポートする。
・子どもの成長段階にあった方法で教える(小さい子だとやって見せる)。

につきると思います。

子どもによっては、ちょっとやりがいのあるモノを与えたり、
新しい事を提案したり、、
でも、これは子どもによります。
同じ事を何べんも丁寧にやり続けるのが好きな子もいます。

そこは、ご自分のお子さんをじっくり観察して
何が一番楽しそうか?を見つけてあげて下さい。

工作をするにあったっての大前提は
「モノを作るのって楽しい!!」
という気持ちを子ども自身が味わう事です。

工作を嫌がる子どもに、イヤイヤ工作をさせても意味がありません。
工作に拘らなくても、上に書いたような能力を身に着けさせるアイデアは、
他にいくらでもあるかと思います。

 
子どもが「何かしたい」という気持ちは本来その子の中から
自然と沸き起こってくるもの。
それはだれかに押し付けられるものではありません。

小さいお子さんなどは特に、難しい所は大人がゆっくりと手順を説明しながら
やってみせて、おいしい部分(最後の仕上げとか、飾りつけとか)だけ
を子どもさんにさせてあげてもいいかと思いますよ。

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じゃあ、うちの子、工作教室にでも行かせてみようかな?
そんな事を思ったお母さんは、ご注意下さい。

人任せはいけません。

中には素晴らしい教室や、指導者に出会う事もあるかもしれませんが、
そうとは限りません。(色んな大人がいますからね、、)

また、工作教室で与えられる工作や、材料は、
自分の子どもが、自ら沸き起こる思いでつくりたい!と思う何かでは無いはずです。

工作ったって、どんな事をしたらいいのかわからない。

そんなお母さん!です。
高いお月謝の工作教室に行かなくったって、良質な工作の本がいっぱいありますよ~。

なんでもいいんです。図書館に行って子どもの気に入りそうな工作の本
(低学年用の自由研究の本でも面白い)を一冊借りてあげて下さい。
それを気にきれば、本屋さんで購入したらいいと思います。
いつも手元に本がある事も大切な事かと思います。

Maison du Soleilの子どもの家庭環境保育のサービスでは、お子さんの個性にあった
遊び、声掛けについてもお伝えします。
遊びとコミュニケーションと、収納も含めた子どもの環境づくりは、
切っても切れません


11月中には、サービスのご案内ができるかと思います。



関連の過去記事も、よければ併せてご覧ください。

子どもの工作は見守って

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by maisondesoleil | 2014-10-22 23:24 |  ―学びと遊び | Comments(0)

ととのえ隊で喋ります

こんばんは!

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今日は、所属する兵庫県のライフオーガナイザーの団体、
「くらしととのえ隊HYOGO」でご一緒のシルヴィさんの
ハロウィンのおもてなしレッスンに行ってきました~。
シルヴィさんのブログはこちら→

e0305098_23265037.jpg
ヴィー姉さんを前に、お喋りが止まらず、、。久しぶりに癒しの時間を堪能、、。
お料理もおいしゅうございました。
子どもが小学生になれば、こんな事も出来るようになります。
皆さんもそれまであと一歩。必ず自分だけの時間は、いつか取り戻せますからね。
e0305098_23270842.jpg
終わってしまうと、子どもとべったりと過ごしていた時間も懐かしいな、、なども思うのですが、
その渦中にいると、その大切さには、なかなか気づかないものです。

でも、自分の中で「今の自分にとって何が大切か」を考えてみたり、
将来の自分について、少し想像する事で「今の自分」が見えてくる事があります。

時間も空間と同じで限られたもの。
その時間をどう使うかには、少しコツというか、ある種の方法論が存在します。

11月28日に行われる、ととのえ隊のイベントで、
私、この「来年こそなりたい私になる!時間術」というテーマでお話します。
e0305098_23272256.jpg

お申し込み&詳細はこちら、ととのえ隊のブログからお願いします→

時間管理に関しては、自宅講座も行っていますので、
今回のイベントでは、その自宅講座で皆さんからよく聞くお悩みなども
取り入れながら、自宅講座とは少し違った内容でお届けしたいと思っています。
(自宅講座は個別カウンセリングがメインです。)

私がライフオーガナイザーのイベントで喋る事は、今後しばらくはありません。
ご都合が合うかたは、是非いらしてくださいね。


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このバージョンでは、小学校入学に向けて、
その子どもの特徴にあった環境をどう整えていくか、
子どもが自立してお片づけをしたり、自らご用意をするようになるには
どうしたらいいか・・
その方法を中心にお伝えしています。

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今後、乳幼児バージョンを予定しております。しばらくお待ちください。


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by maisondesoleil | 2014-10-21 23:40 | ◆その他 | Comments(0)

心地いい家庭空間を作るコツ

宝塚は雨です。さむーい。
雨の度に秋が深まってきますね。今週末は地元のだんじりのお手伝い。
当日は晴れたらいいなあ。

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さて、家族にとって心地いい家庭空間を作るには、
いくつかコツがあると思っています。

その一つに

★家族それぞれの専用スペースを作る事と
★家の中でほっと座れるスペースを作る事

があると、私は思っています。

うちは標準的なマンションで、決して広くはありませんが、
家のあちこちにイスが置いてあります。
(娘現在小学校1年生。イスを配置される場合はお子さんの年齢を考慮に入れて下さいね。
危険なモノを取り除く事を優先された方がいい場合もあります。)

直接床にべた座りする箇所には、ラグマットを配置。
家のあちらこちらで、家族がダラダラと寛げるスペースを作っています。
e0305098_16341709.jpg
よく、デパートなんかで歩き疲れた時、
ソファーとイスが置いてあるスペースがあったら。
そして、そこに観葉植物の一つでも置いてあったら
なんだかほっとした気持ちになりません?

そういう心理です。

反対に家族それぞれの専用スペースが必要である理由は、
これはちゃんとした根拠があって、
子どもの環境保育の講座とサービスの中で、お伝えしています。

家の中に作ったほっとスペース。

それが本当に、ほっとできる空間に仕上がったかどうかは、
我が家の場合は一目瞭然です!

その場所をネコが気に入ってくれたら、
そこはダラダラするには最適で、心地いい空間になったという事なのです。(笑)

ただしその為に、お家全体がゴチャゴチャだったら、
まず片づけないといけませんねえ~(;^ω^)

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by maisondesoleil | 2014-10-20 16:35 |  ―考え | Comments(0)


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