カテゴリ:   ├いじめ・犯罪( 9 )

男の子にも!<子どもが性犯罪に巻き込まれないための、親の声かけ>

ここ数日、NPOのスタッフや小学校の臨時教員ら6人が、幼い男の子にわいせつな行為をしたとして逮捕・起訴された事件がありましたね。数年に渡り溜めた画像は10万点との事。被害者は150人を超えるらしいです。⇒NHKwebより

家庭環境保育(とは?→環境は人を「はぐくみ」ます。おうち環境を整えて、親子はもっと仲良く。もっと楽に。 兵庫宝塚の家庭環境オーガナイザー 横田ちひろです。はじめましての方はコチラをご覧ください

子どもの性犯罪は、どこで巻き込まれるか分かりません。加害者はもはや「知らない人」ではなく、知り合いで、しかも自分が好きなお兄さん(もちろんお姉さんの場合も)や、信頼している先生だったりします。

我が子が性犯罪に巻き込まれないためには、子ども自身が「これって、何かおかしい!?」と気づき、親に言える事が大切です。では実際に、おうちでどうやって子どもに声かけをしておけばいいのか?

過去記事ですが、こちらに詳しいのでぜひ目を通してください。



こういう事件がある度に、本当に胸が痛みます。。。。周りでこんな事件について話す機会がある時は、ぜひ周りのママにも皆さんから伝えて下さいね!どうしたらいいのかな?って迷われている方多いと思います。みなさんよろしくお願いします!!

スター・ペアレンティング ファシリテーター 横田ちひろ

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by maisondesoleil | 2017-02-12 16:26 |    ├いじめ・犯罪 | Comments(0)

子どもが自分で自分を守るために!CAPワークショップのご案内

物騒な事件が多いですね。いじめ、痴漢、体罰、誘拐、虐待、性暴力。それにどう対処するかを、親はどうやって子どもに伝えたらいいのでしょう?「~してはいけません」という危険防止教育ではない、子どもが自分の力で自分を暴力から守るためのプログラム「CAPワークショップ」。私がスター・ペアレンティングファシリテーターをしているNPO法人 女性と子どものエンパワメント関西主催で今年も開催されます!

子どもの家庭環境保育(家庭環境保育とは?→「家庭環境」を整えれば、親子はもっと仲良く楽になれる!Maison du Soleil HP 兵庫宝塚の家庭環境オーガナイザー 横田ちひろです。はじめましての方はコチラをご覧ください


「新1・2年生のための CAPワークショップ」


CAPワークショップとは・・・

子どもへの暴力に対して、子ども自身がどう具体的に対処できるのかを、歌や人形、寸劇(ロールプレイ)やディスカッション(子どもとのやりとり)を交えながら、参加する子どもたちと一緒に考え、子どもが自分で「自分を守る力」を身に着けます。
子ども達がワークショップを受けている別室で、おとなもワークショップが受けられます。

大人は一日中、子どもの近くで子どもを守る事はできません。でも、何かあった時にどうしたらいいか。は教える事が出来ます。
子どもが暴力の被害にあった時、つい大人が言いがちな言葉。

・叩かれてるあんたも悪いんちゃう?
・あんたが弱いからちゃう?もっと強くなりなさい!
・自分一人で戦わないと、お母さんはずっと側におられへんのよ!
・ちょっとは、やり返したらどうなの?いじめられたらツライって、その子わからへんのよ!

でもこれはNGです。加害者がいないと被害者は存在しません。だから、やられている側が問題ではないのです。
そして、暴力を暴力で返しても、また暴力で帰ってくるだけです。反対に、大人が子どもに自分を守るために伝えてあげらる事。

・一人で「いやっ!」て言えなかったら、周りのお友達にお話して、大勢で「いやっ。やめて。」て言おうね。
(一対一だと問題解決は難しい。その場合、傍観者が問題解決の糸口になります。こちら側に力をつけてから言うというのが効果的です。)
・暴力を受けたら、その場から逃げよう
・先生やお母さん、大人にお話してね
大きな声をだそう。(いやっ!ていう言葉が出なくても、その場で大きな声は出せるかも)

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そして、大人は「あなたは悪くないよ」「話してくれてありがとう」「あなたを信じる」と、言ってあげて下さい。

自分が大切な存在である事。その大切な自分を守るために逃げていい事。自分が大切なのと同じように、他の子も大切な事。その権利を守るために立ちあがる方法がある事。信頼する大人に話せるよ。という事。

子どものワークショップもすごくいいのですが、親のワークショップでは「子どもの話を聴くスキル」について学びます。
問題が起こった時に、親自身がパニックになって子どもを質問責めにしないために。自分の感情と子どもの感情を混同せず、話しをして貰える大人でいるためにどうしたらいいのか?すべての親子に受けてもらいたいプログラムです。
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「新1・2年生のための CAPワークショップ」

5月21日(土)13:30~15:30
場所:宝塚市立男女共同参画センター(JR 阪急宝塚駅よりすぐ)

子どもワークショップ(対象 小学新1・2年生)20人
おとなワークショップ(対象 おとな)30人

参加費:無料
保育あり(10人・無料 要予約 先着順)

申し込み 宝塚市立男女共同参画センター 0797-86-4006まで
詳細案内チラシはこちらから→★

お時間ある方は、ぜひ行ってみて下さい。


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4月のサービスは満席のため受付を終了しております。5月のご予約可能な日程は、
5月6日(金)9日(月)10日(火)12日(木)13日(金)
19日(木)20日(金)30日(月)31日(火)
となります。お気軽にお問い合わせ下さい。


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Maison du Soleil 横田ちひろ

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by maisondesoleil | 2016-04-13 22:59 |    ├いじめ・犯罪 | Comments(0)

幼児期から、子どもに「性」の事をちゃんと伝えたい!

寒いですね~。みなさん風邪など引かれませんように・・・

子どもの家庭環境保育(家庭環境保育とは?→
「おうちの環境」を整えれば、親子はもっと仲良くなれる!Maison du Soleil HP

兵庫宝塚の家庭環境オーガナイザー 横田ちひろです。

子どもの個性と成長にあったおうち。
家族がほっと安心し「そこに居てもいいんだよ」と認めて貰えるおうち。
乳幼児~学童期のご家庭の「心地いい環境づくり」をお手伝いします。


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さて、先日娘(小2)が学校から生活科の授業の一環で「大きくなったわたし」というワークを持って帰ってきました。
お腹の中にいた時の事から、現在までの成長について、おうちの人と語り合いながら、
自分でその様子をレポートにするという課題です。

今までも娘から

・赤ちゃんはどうやって出来るの?
・どこから出てくるの?
・男の人におちんちんがついているのはなぜ?
・生理の血ってなぜ勝手に出てくるの?

そんな質問をされる度に、なんとなくファンタジーな世界観の中で答えていたのですが、
もうそろそろ、しっかり教えていってもいいかな~。
最近そんな事を思っていたので、これはいい機会だ!と、こんな絵本を読んであげました。

メグさんの女の子・男の子からだBOOK 著メグ・ヒックリング 築地書館 2003年

メグさんはカナダで最高の栄誉賞であるカナダ勲章に輝いた、性教育の第一人者です。

この本は、メグさんが子ども達に分かりやすく、
からだと性の事を具体的に「科学的に」説明している絵本です。

からだの事、性の事は決して恥ずかしい事ではなく、とっても神秘的なんだ。
そして、こんな風に親子で普通に、普段から話していい事なんだよ。


というのが、子どもでもよく分かるかと思います。
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私も読み聞かせをしながら、なんだか娘がお腹の中にいた時の事を思い浮かべて、
そして、今隣にいる事がとても嬉しくて、ちょっと泣きそうに・・

また、この本の中には自分のプライベートゾーン(口・胸・性器)は自分だけの大切なもので、
誰かが無理やり触ろうとしたり、見せてって言ってきたら、
「いや!」って言っていい。という事も書かれています。

犯罪に巻き込まれないためにも、それを子ども自身が知っておく事はとても大事ですよね・・

これを読んだ娘はの反応は・・

びっくりしたり、恥ずかしがったりするのではなく、感心していました。
へー。知らなかった事がいっぱい~。って。

小学校高学年になれば、性の事、からだの事は学校でも習います。
でも、今は情報が多いですからね・・

この間行った同窓会でも、娘さんが通っている小学校で、その授業の後、
男子がネット上のわいせつ画像を印刷してきて、教室でそれを女子に見せびらかしていた!という話が出ていました。

AVが性のスタンダードだと、子どもがおもっちゃう前に、
子どもには、からだの事、性の事、正しい知識を知っておいて欲しいものですね。

よかったら、この本読んでみて下さい。
幼児のお子さんから小学生位には、とてもいいと思います。

スター・ペアレンティングの勉強会に来て下さった方には、私からお貸ししますよ。
その時は、また声かけて下さいね。

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by maisondesoleil | 2016-01-20 00:09 |    ├いじめ・犯罪 | Comments(0)

わが子がいじめに巻き込まれた時に読むお勧めの本

昨日の いじめなの?そう思った時に出来る事 の続きです。

子どもの家庭環境保育。環境を変えれば親子が変わる!
子どもにとって、一番大切な「おうち」の環境を、お母さんの手で整えませんか?

みなさんの「おうち」は家族が一番安らぐ場所ですか?

宝塚の家庭環境オーガナイザー 横田ちひろです。

子どもにとって、安心&安全なおうち。個性と成長にあったおうち。
「そこに居てもいいんだよ」と自分を認めて貰えるおうち。
それが整えば、子どもは自らの力で成長していきます。

ライフオーガナイズ、スター・ペアレンティング(親子のコミュニケーションスキル)、
遊び込み技法で、乳幼児のご家庭の「心地いい」環境づくりをお手伝いします。


私は、いじめに関する書籍のすべてに目に通した訳ではありませんが、
現時点で一番よかったと思われる書籍をご紹介しておきますね。
それは、

子どもとまなぶ いじめ・暴力克服プログラム~想像力・共感力・コミュニケーション力を育てるワーク~

NPO法人 ジェントルハートプロジェクト理事
武田さち子著 合同出版

です。

●いじめって一体何なのか?何をもっていじめというのか?
●いじめる側、いじめられる側は克服のためにどうしたらいい?
●友達がいじめられていたら、どうしたらいい?
●いじめ克服のために、大人が身に着けるべき姿勢は一体なにか?

それを、親子で取り組めるのワーク形式で
実際の事例も紹介されながら、かなり分かりやすく紹介してあります。

他のいじめに関する著書もある程度読みましたが、
私の場合、親子で実際どうしたらいいのか・・がいまいちピンときませんでしたし、
なんだか悲観的で悲しい気分になるモノや、
経験談が主なモノも多かったです。

でもこれは、子どもの立場から、実際にどうしたらいいのか
の行動が、具体的にとても分かりやすく書いてあって、
うちの様な小さい子どもにも大人が、

いじめとは?

と説明するためにも、とてもいい良書だと思います。

これを読めば、いじめに逢ったとしても、
大人がしっかりと伴走する事で、そして子ども自身が自分の力を信じる事で、
いじめを克服できそうな勇気が、沸いてくる様な気がします。

また、コミュニケーションのコツや、
感情についても、子ども自身が考えられるように記載されていて、とても参考になります。

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著者の武田さんが、本の引用を許可されているので、
ここに内容の一部を掲載しておきます。

私が、1年半に渡って同じ事を繰り返している娘の友人関係の事で、
最初に思った疑問。

「これって、いじめなの?遊びなの?けんかなの?」という疑問について。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子どもとまなぶ いじめ・暴力克服プログラム~想像力・共感力・コミュニケーション力を育てるワーク~
より抜粋。

考えよう!「あそび」が「いじめ」になるとき

●あそんでいていやな思いをしたことはありますか?
●なにをされましたか?
●あそんでいて、だれかが泣いたり、怒って帰ってしまったことはありますか?
●理由はなんだと思いますか?
●どうすればよかったと思いますか?
●みんなが楽しくあそぶために、どんなルール(きめごと)が必要だと思いますか?

いじめとけんか、どうちがうの?

<いじめ>

●人数や立場がおなじではない。
●体力、腕力などに差がある。いつも、やられる側が決まっている。
●いじめている方は傷つかないが、いじめられている方は傷つく
●腹が立ったり、悲しかったりする感情が長くつづく
●いじめをやめるかどうかを決めることができるのは、
 いじめている側だけで、いじめられている側には決めることができない。

<けんか>

●人数は立場がおなじ
●やったり、やられたりの立場がすぐに入れかわる
●両方が傷つく
●腹がたったり悲しかったりするが、そうした感情は長くつづかない。
●けんかをやめるか、つづけるかを、両方が決めることができる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後にいじめに関する相談機関のご紹介もしておきます。

チャイルドライン
ジェントルハートプロジェクトのHPより抜粋

18歳までの子どもがかける子ども専用電話です。
チャイルドラインの発祥は1970年代の北ヨーロッパです。
たとえばイギリスではその電話番号を知らない子どもはいません。
お説教ぬき、押し付けぬき、子どもたちの声にただただ耳を傾けます。
日本では1998年から始まりました。
子どもは、本気で自分の話を聴いてもらえた、受けとめてもらえたと感じることが出来れば、
自分自身で、その課題と向き合い、乗りこえていく力を持っています。
そう信じ、子どもの「ことば」の奥にある「こころ」を受けとめることに全力を傾ける、
「電話でつながるこころの居場所」それが、チャイルドラインです。

URL:http://www.childline.or.jp/
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いじめの相談機関って、行政の機関も沢山ありますが、
担当者のレベルに疑問視する声や、たらいまわしにされた例も聞く事が実際にあります。

私は、スター・ペアレンティングのファシリテーターとしても、
チャイルドラインの

子どもは、本気で自分の話を聴いてもらえた、
受けとめてもらえたと感じることが出来れば、
自分自身で、その課題と向き合い、乗りこえていく力を持っています。

という所に、とても賛同していますし、
私が信頼し、尊敬出来る身近な方が、実際に関わっていらっしゃる機関でもあります。

娘にも、

パパとママは何があっても側にいる事。
他にも娘には、相談する人や助けてくれる人が実際に沢山いる事。
いじめていい理由なんて、いじめられる理由なんて、決して無い事。

は、しっかりと伝えているつもりです。

心配は心配ですが、親子で楽しい事もいっぱいやりながら、
2学期元気に過ごせたらいいなあー。

夏休みの最後に、そう思っています。



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by maisondesoleil | 2015-08-25 23:47 |    ├いじめ・犯罪 | Comments(0)

いじめ?なの?そう思った時に出来る事

今日は久しぶりに午前中はお花のレッスン。
お子ちゃま達、うちの子を入れて総勢6名!レッスンの間は盛り上がって遊んでいました!
ボクチャン(猫)もその輪の中に参加していて、なんとも微笑ましかったです。

子どもの家庭環境保育。環境を変えれば親子が変わる!
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今日は、地域のお祭りと地蔵盆があって、
娘の0歳の時からお世話になっている、近所の施設の方や子育て支援者の方と
久しぶりにお話する事が出来て、

娘が1年生の時から気になっている、お友達関係の事を相談してみました。

娘は今、小学2年生なのですが、私も

「いまどきの女子は小さくても、色々あるんだなあ・・」
「でもまあ、そんな事もあるか・・これも勉強勉強」

今まで長い間、それ位の認識で来たのですが、
娘の様子と私の気持ち的に、違和感というか少し引っ掛かる所があって、

今日、思い切って相談してみると・・

色んな意味で、ちょっと気を付けましょう。

と言われました。(つまりはいじめの可能性があるという事)
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一番怖い事は、子どもが困っていても親に言わない事なので、
(言えないという理由に、親に心配かけまいという事もあるので)

普段からよーーく、娘の様子を見て、
何か様子がおかしいな?と思った時は、

詰問するのではなくて、何気にぽろっと話せるような雰囲気を
普段から作っておく事が大切だ。

とも言われました。
これ以上の状況は、詳しくは言えないのですが、
新学期、ちょっと注意して、娘を見てみようと思います。

まだうちは小2ですが、
まだ大丈夫。
と、色んな状況を過信しないよう、かといって大騒ぎしないように。
ちょっと冷静に見守って行こうと思います。

私は自分の子どもの事となると、さっぱりダメ親なのですが、

「まあ、これくらいは大丈夫かな。」
「そんなものだろう。」
「本人がなんとかするだろう。なんとかなるだろう。」

そう親が思っているうちに、とりかえしのつかない結果になった。
仕事がら、そういう話も入ってきます。

そう思うと、子どもを見守る、親の適当な視線って、本当に難しいですね。

この問題、私一人で抱えるのは、もちろん無理なので、
色んな人に助けて貰おうと思っています。
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子どもって、本当~に次から次から問題が出てきますねー。

でも、こういう事が起こるその度に、
親子でそれを乗り越えて、絆を深めていく事が、
本当は一番大切なんだ。

と、今日も先生方に言われました。
その通りですね。

そう私が思っている限りは、娘はきっと大丈夫な気がしていますが、
しっかり見守っていきたいと思います。

すみません。今日私、タイトルについて、
具体的な事を、何も書いていないのですが、
いじめに関しては、とてもわかりやすい良質な本があります。
明日その書籍と、いじめに関して、私が信頼出来る窓口のご紹介をします。



問題が起きても、それを乗り越えればいいだけ。
そう言われると、なんだか勇気が出ました。

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by maisondesoleil | 2015-08-25 00:19 |    ├いじめ・犯罪 | Comments(0)

小さいわが子が性犯罪に巻き込まれないために親が伝えてあげられる事

大阪府守口市で元幼稚園の副園長が、園児3人にわいせつ行為をしたとして逮捕されましたね。

本当に、この手の犯罪は後を絶ちません。しかも加害者は、知らないオッちゃんではなく、学校や幼稚園、習い事の先生など、身近な人だったりもする。。。

大切なわが子を守ってあげたいけれども、小さい子どもに、この手の話をどう説明していいかわかりませんよね。なので、今日は、

「小さいわが子が性犯罪に巻き込まれないために」
我が家でしている事を、ご紹介しておこうと思います。我が家では、3歳位から娘に、

●水着で隠れる所は、普通は自分だけが見る大切な所だよ。

●だから、ママが居ない所で
誰かに見せてって言われても、見せてはダメ。

●自分の身体は自分だけの大切なモノだから、
触られて嫌な時は、嫌って言っていいよ。

そう伝えています。
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「子どもだから、まだまだそんな話はいいや」で済まされる世の中ではありません。

それと、不必要に不安がらせる事はありませんが、親子でこの手の話を普段からしておく事

「こんな事件があったんだよ。何かあったら、ママに相談してね。ママに言う事は悪い事でも、恥ずかしい事でもないんだよ。ママは絶対に○○ちゃん(くん)を守ってあげるからね。」

そう言っておくと、子どもは本当に何かあれば、相談してくると思います。

わいせつ行為とは、いたずらではなく、れっきとした犯罪で、子どもに対する虐待です。

もし子どもが、その手の話をしてきた時は、

「気のせいじゃない?」
「偶然じゃない?」
「そんなはずないんじゃない?」

で決して済ませないように。

性犯罪の被害者は女の子とは限りません。

今から夏になって、水着を着る機会も増えますので、その時にでも、「水着で隠れている部分は自分だけの大切な所だよ」それだけでも、どうか大切なお子さんに、伝えてあげて下さい。

※追記:

この投稿の後、うちでは子どもの大切な部分に「名前」をつけている。というご意見を多数いただきました。

○○ちゃんの大事なもの ××ちゃん。(○○くんの××くん) その名前を家族で共有しておくといい。
また擬人化しておくと、普段、かゆいとか痛いとかの時も自宅以外でも、躊躇なく伝えやすい。

また、警察関係者の方より、万が一、何かあったときも、子どもはうまく状況を言葉で表現しにくいので、表現しやすい方法をもっている事は大切だ。とのご意見をいただきました。

どうかみなさん、参考になさってくださいね!


参考になれば、どうかぽちっとして下さい。

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by maisondesoleil | 2015-06-23 16:38 |    ├いじめ・犯罪 | Comments(0)

すべての子どもに受けて欲しい!CAPワークショップのご案内

こんばんは!

宝塚の家庭環境オーガナイザー 横田ちひろです。

「乳幼児期の子育てを、もっと楽しみたい!」

でも、●家の中はぐちゃぐちゃ●一日はあっという間に過ぎ●子どもと、どうやって遊んでいいか分からない!

ライフオーガナイザー、スター・ペアレンティングファシリテーター
おもちゃ・子育てアドバイザーの横田ちひろが、

親子の遊びこみ技法、
親子のコミュニケーションスキル
空間と時間のライフオーガナイズで、

あなたの「困った」のお手伝いを致します。
もっと自分らしく、ラクで楽しくなる家庭環境づくりをしてみませんか?


さて、今日は私がスター・ペアレンティングファシリテーターをしている
NPO法人 女性と子どものエンパワメント関西主催の

「新1・2年生のための CAPワークショップ」のご案内です。

CAPワークショップとは・・・

いじめ・痴漢・体罰・誘拐・虐待・性暴力など
子どもへの暴力に対して、子ども自身がどう具体的に対処できるのかを、
歌や人形、寸劇(ロールプレイ)やディスカッション(子どもとのやりとり)
を交えながら、参加する子どもたちと一緒に考え、

子どもが自分で「自分を守る力」を身に着けます。

子ども達がワークショップを受けている別室で、
おとなもワークショップが受けられます。

大人は一日中、子どもの近くで子どもを守る事はできません。
でも、何かあった時にどうしたらいいか。は教える事が出来ます。

すばらしいワークショップで、私達親子も昨年受けています。
その時の様子などはこちらから

いやっ!て言えない子に大人が伝えてあげられる事。

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乳幼児のお母様も、こんなワークショップがあるという事を
ぜひ覚えておいてください。

・うちの子、いじめられたら(いじめたら)どうしよう?
・そんな時、親として、なんて声をかけていいかわからない。

親の役割は、子どもの内にある力を引き出す事
でありたい。

幼稚園や保育園などで
CAPのワークショップを行っている所もあります。
機会があれば、このワークショップを受けてみて下さい。


「新1・2年生のための CAPワークショップ」

5月9日(土)13:30~15:30
場所:宝塚市立男女共同参画センター(JR 阪急宝塚駅よりすぐ)

子どもワークショップ(対象 小学新1・2年生)20人
おとなワークショップ(対象 おとな)30人

参加費:無料
保育あり(10人・無料 要予約 先着順)

申し込み

宝塚市立男女共同参画センター
0797-86-4006まで

チラシなど、詳しい案内はこちらをご覧ください→ 


~してはいけません。ではなく、子ども自身に出来る事を
大人は伝えていきたいです。
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ありがとうございました!
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by maisondesoleil | 2015-04-07 18:51 |    ├いじめ・犯罪 | Comments(0)

いやっ!て言えない子に大人が伝えてあげられる事

こんにちは!

宝塚の家庭環境オーガナイザー 横田ちひろです。


今日は自宅でお花のレッスンでした。
その中でこんな話が出たのです。

子どもが、お友達に叩かれているみたいだけど「いやっ」て言えない。

とっても優しい子なのです。私も直接知っている子。

「いや」という事で、相手を傷つけてしまうんじゃないか。と思っていて、
負けずに自分も叩き返すのは絶対に嫌だ!と言う。との事。

お母様は私の長年のお花の生徒さん。
とっても優しい子どもに成長したな~って、私もそういう事を聞くとなんかうれしい。

叩かれて、本人はさぞかし悔しいでしょうね。
でも、自分のやさしさが、それを拒否できないみたい。

でもね、子どもは(人は)みんな、けんりというモノを持っています。

・あんしん(あんしんして)
・じしん(じしんをもって)
・じゆう(じゆうに)     のけんり。


あなたは、そのけんりをもった大切な人だよ。
だから、叩かれているって事は、
その大切な自分のけんりを奪われているという事なんだよ。
だから、その大切な自分(けんり)を守るために、「いやっ」て言っていいんだよ。

と、ぜひ親は言ってあげて下さい。
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今回、ママである私の生徒さんは、そんな事は言っていませんが、

・叩かれてるあんたも悪いんちゃう?
・あんたが弱いからちゃう?もっと強くなりなさい!
・自分一人で戦わないと、お母さんは幼稚園にはずっと、おられへんのよ!
・ちょっとは、やり返したらどうなの?叩かれたら痛いって、その子わからへんのよ!

というのはNGです。

加害者がいないと被害者は存在しません。
だから、やられている側が問題ではないのです。
そして、暴力を暴力で返しても、また暴力で帰ってくるだけです。

具体的には

・一人で「いやっ!」て言えなかったら、周りのお友達にお話して、
 大勢で「いやっ。やめて。」て言おうね。
 (一対一だと問題解決は難しい。その場合、傍観者が問題解決の糸口になります。
  こちら側に力をつけてから、言うというのが効果的です。)

・叩かれたら、その場から逃げよう

・先生やお母さん、大人にお話してね

大きな声をだそう。(いやっ!ていう言葉が出なくても、その場で大きな声は出せるかも)

と提案してあげて下さい。
e0305098_22235439.jpg
そして、

「あなたは悪くないよ」
「話してくれてありがとう」
「あなたを信じる」

と言ってあげて下さい。

話を聞いても、お母さん自身がパニックにならない
子どもを質問責めにしない事が肝心かと・・。

質問攻めにしたら、話が事実と違う方向に行ってしまう事もあります。
お母さんが園に相談したり、周りのママさん達に相談するのもいいと思いますが、
そこで「あそこのお子さんなの。やーねー、母親の育て方が悪いんじゃない?」と
噂話をした所で、お母さんの気持ちが少しは晴れるかもしれませんが、
子どもの問題は解決していません。

子ども自身が問題に対処できるように、
大人はその知識をスキルと、そして何より自信
子どもに与えてあげることが大切です。

そして、加害者である子どもにも、同じように
あんしん じしん じゆう の権利があるという事を、
周りの大人が理解する事も大切かと。
e0305098_22232758.jpg
自分の事を大切に思える子は、周りの子も大切にします。
加害者の子にも、それを一人の大人として、伝えてあげられたら一番いいのですけれど。

問題解決の力は、ご自分の子どもさんの中にちゃんとありますよ。
だから大人はそのお手伝いをしてあげましょうね。

・・・と、過去に娘が同じような状況になった時に、
パニックになりまくった経験がある、おバカママ(私)からのアドバイスです。

備考:

この考え方は、私がスターペアレンティングのファシリテーターをしている
NPO法人 女性と子どものエンパワメント関西
CAP~子どもが暴力から自分を守るための教育プログラム~の内容です。

とても素晴らしいワークショップです。
宝塚で開催される場合は、また私の方からこのBlogでアナウンスしますね。

NPO法人 女性と子どものエンパワメント関西 HPはこちら→★
今年の春に私達親子が実際にCAPプログラムを受けた時の記事はこちら→★

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それぞれの詳しい講座内容はこちら→

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by maisondesoleil | 2014-10-24 22:34 |    ├いじめ・犯罪 | Comments(0)

CAPプログラムに参加してきました

こんばんは。今日は以前お話していたCAPワークショップにお友達親子と参加してきました!
CAPワークショップに親子で申し込みました


「ママとコドモの心地いい暮らし」を応援する、宝塚のライフオーガナイザー横田ちひろです。

Maison du Soleil 受講して頂ける講座内容はこちら→

すばらしいプログラムでしたよ~。

全然予備知識無く参加したのですが、私がこのブログで何度も紹介している
子どもとのコミュニケーション・スキル」の著者である田上時子さんが代表をされている 
女性と子どものエンパワメント関西が主催のプログラムでした。

子どもは子どもだけのクラスに分かれ、親は親のクラスへ、、
2時間がアッという間に感じる位、充実した内容でした。

子どものワークショップでは、
自分たちにどんな権利があるか、その権利がとられそうになったら
具体的にどうしたらいいのか

ロールプレイングも含めて分かりやすく説明してもらったようです。

帰ってきてから夕食時に、親子でお互い今日学んだ事を話しながら
娘からもその内容を教えて貰いましたが、1年生ながらに、ちゃんと理解していたようです。

私が受けた、親側のプログラムでは、
親として、子どもを暴力行為の加害者にも被害者にもさせないため、
「子どもの潜在的に持っている力(エンパワメント)を引き出す」
にはどうすればいいのか
を教えて頂きました。

受けてきた内容を長文ですべてここに書きたい位ですが、
それは出来ないので一部だけ抜粋して書いておきますね。
e0305098_20492890.jpg

★しつけとは、、子どもに社会のルールを教えること。
子どもが自分自身をコントロールできるようにする事。
子どもが自立して生きていけるように必要なスキルを与える事

しつけは子どもが主体。

★虐待は親の勝手な行動である事。
特に「無視する」という行為は、受けた側の心理治療に他の虐待よりも
(身体的虐待よりも)一番時間がかかる。

★子どもが暴力行為にあう時は、大人が居合せるのはまれである

★子どもが潜在的に持っている力を十分に発揮できれば、
子ども自身、危ない状況を切り抜ける能力を持っている。

★そのためにはセルフエスティーム(自尊心)を高める事が必要。
自尊感情とは、自分の事を自分で大切に思う感情。
そのためにはまず「所属感を満たしてあげる(心の居場所)」事が必要。
またそれには、無条件の愛情が必要である。

★反対に条件付の愛情(親の期待に沿う愛情)では、
親の愛情を疑う行為が、いずれ出てきて、ためし行動(悪い事をして親を試す)に繋がることも、、、

★所属感を満たしてあげるためには、子ども一人ひとりに「役割」を与えてあげるのも効果的。

★自尊感情をはぐくむためには「注目してほめる」事が大切。
(褒めすぎるのではない。やった事に対して、その行動にみあった分だけ、その場で、具体的に褒める)

★子どもには「注目要求」というものがあって、
子どもは自分専用の大人が必要と言われる位、大人に注目してほしいもの
。親自身が褒めて育てられていない場合、「子どもを褒める」という行動自体がむつかしい場合があるが、
まずは、子どもの「いいな」と思う行動に対して、
「そのいい行動を(事実)を声に出して言ってみる」
というのが大切。

★子どもに対しては「あれをやったらだめ」ではなくて、
肯定的なメッセージ「具体的に何をすればいいのかを明確に」示してあげる。

★子どものコミュニケーション・スキルを上げるためには、
何よりもまず親が、子どもの話をしっかりと「聴く」という事。

こうやって羅列してみると、どこかで聞いた事のある「理想論」
のように一見聞こえてしまう所が残念です。。。

実際は、この事に対して具体的なお話がたくさん聞けて、本当にためになりましたよ、、。

それに何より、子どもを暴力行為の被害者・加害者にしないためには、
また万が一受けた場合は子どもも親も「実際にどうしたらいいのか」という話が中心でした。


1年に一回この時期に、「女性と子どものエンパワメント」
では男女共同参画センターでこのワークショップを行っているとの事です。

宝塚市内でも、学区によっては、学校で招致をされている所もあるようです
(残念ながら、私が活動している、宝塚長尾小学校地域ではCAPプログラムの招致を予算的な問題から断念されたようです。)

親も子もたいへん役にたつプログラムでした。
一人でも多くの親子が受講できたらいいのにな、、と心から思いました。

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by maisondesoleil | 2014-05-10 21:15 |    ├いじめ・犯罪 | Comments(0)


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